貯水槽清掃|株式会社ジェット

マンションのメンテナンス

貯水槽清掃

  • 人財不足な今日、また人手不足な業界において、貯水槽清掃メンテナンスについてはアルバイトなどの無資格者、未経験者には任せないという一貫した考え方で臨んでいます。
  • 貯水槽清掃メンテナンスと言っても単純ではなく、バケツとぞうきんだけでは清掃できません。飲み水でもありますので、まず衛生的なことが求められます。だらしない服装や、ヒゲや髪を伸ばした不潔な人に任せることはできません。
  • 清掃する社員には水道法で定められた検便検査等を受けさせるなど、保菌状態の細かい衛生管理をしながら臨んでいます。
  • 貯水槽清掃作業監督者を始め、給水装置工事主任技術者、建築物環境衛生管理技術者など、ビルメンテナンスに必要な資格を取得させ、貯水槽清掃業の業登録も行っています。
  • 貯水槽清掃メンテナンスは、建物の重要な管理点検項目であるため、設備に詳しくなければトラブルを未然に防ぐことは困難です。電極棒、ボールタップ、止水弁、給水弁、フード弁、チャッキ弁、各種ポンプの点検から、本体の劣化状態、配管保温、ヒーター線の劣化等まで、あらゆる設備に精通した知識と技術がなければ、それを保守メンテナンスすることは不可能です。
  • 貯水槽清掃は、水道法で定められた法定点検です。年に1回以上は、設備に詳しく、総合的に判断できる技術者を備えた専門業者に依頼してください。清掃することは安全安心な飲料水を確保するために大切なことです。

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清掃するだけで、満足していませんか!

  • 作業は、挨拶とマナー教育を受けた正社員が行います。
    入社時から挨拶・マナー教育、技術研修、安全と知識教育等を受けた正社員がお伺いします。作業開始時と終了時には挨拶、報告を行い、作業の確認を欠かしません。
  • ジェットの社員は、豊富な知識と資格を持った、エンジニアです。
    永年の経験とノウハウを活かし、各種資格の修得、技術研修や知識教育を受けたプロのスタッフが、設備機器の全てを管理メンテナンスします。
  • あらゆるご相談にお答えします。
    管理メンテナンスを通して、浴槽下洗浄や換気ダクトの清掃、ユニットバスやトイレのリフォーム工事、赤水対策や配管の更新工事、屋上防水と外壁塗装まで、お客様のあらゆるお悩みやご相談にお答えし、設備機器のトラブルを未然に防ぎます。

貯水槽メンテナンスは、水槽を清掃するだけではありません。

給水管の保温ラッキングの劣化状況、水槽本体の劣化・破損状況、水槽マンホールの施錠状況、給水主弁・副弁の機能確認、電極棒の機能確認に留まらず、水槽本体の外部清掃、配電盤の劣化、配線の劣化状況、給水ポンプの老朽化状況まで、安全で安定した飲料水を供給できるように、設備機器すべてをチェック点検し、安全で安心な飲料水を確保する予防メンテナンスが必要です。


  • 貯水槽メンテナンスは、技術者が作業しています。
    作業は、貯水槽清掃作業監督の資格者の元で行います。それだけではありません。作業者の細菌検査を6カ月毎に実施し、感染症や伝染病予防などの衛生面の対策も万全です。
  • 給水設備機器の予防メンテナンスも行っています。
    水槽だけの清掃では、安定した飲料水は得られません。設備機器のトラブルを未然に防止するために設備点検を実施して修繕時期や更新時期を判断し、いち早くお客様へ報告します。
  • 安心できる作業が必要です。
    貯水槽清掃は都道府県への業登録が必要な作業です。都道府県の検査を受けた貯水槽清掃専用の道具で行います。安心できることが最優先です。
  • 貯水槽清掃は安全な作業が必要です。
    水槽にはマンホール蓋が付いており、施錠するようになっています。施錠されていないと、水槽の中にゴミ類、鳥やネズミの入り込みにより水槽内が汚染される危険性があります。また、万が一の悪戯や嫌がらせ等からもしっかりとガードする必要があります。飲み水は安全が第一です。安全で安心な飲料水を得るために信頼できる予防メンテナンスが必要です。
  • 清掃は汚れを掃除するだけの作業です。
    設備機器はトラブルが発生しないように、消耗部材の交換、主動機の点検、本体の劣化状況などを確認し、その性能を維持しなければなりません。そのためには清掃だけではなく、資格や専門的知識を持った技術者の予防メンテナンスが必要です。
  • 報告書は永久保存です。
    報告書にはトラブルを未然に防ぐために、劣化状況、改修時期、交換時期などが分かり易く記載されており、今後の修繕費用の準備にも役立ちます。
  • メンテナンス履歴は、コンピューターで管理されています。
    お客様の設備とメンテナンス履歴はカルテ化され、コンピューターにデーター保管されています。不意なトラブル時にもそのデーターを活用し、迅速な対応と処置に活かされます。

Q&A

Q:貯水槽清掃時は断水になるのか

A:

貯水槽の形状によります。
一般的に2槽式では断水にはならずに清掃できます。
断水になる際は、事前打合せ、お知らせ文の配布等を行います。

Q:水質検査とは何ですか?

A:

清掃直後の簡易水質検査と専門機関による水質検査があります。
簡易検査は簡易5項目であり、味、臭い、色度、濁度、残留塩素濃度測定になります。
専門機関の検査は更に詳しくなります。

Q:10年未満でも清掃は必要ですか?

A:

10t以上は水道法で、年1回以上の清掃等が義務付けられていますが、10t未満は義務付けられていません。しかし、飲み水として使用している限りは大きさにかかわらず清掃が必要です。

Q:断水の時間はどのくらいですか?

A:

およそ2時間以内です。

Q:飲み水のタンクは、清掃しないとどうなる?

A:

飲み水に細菌が発生したり、サビが混入していたり、赤水が出たりと人体に悪影響を及ぼします。そんな水を居住者の皆様に提供しているとなると責任問題にもなります。年1回以上は必ず貯水槽を清掃しなければなりません。

Q:貯水槽は、何のためにあるのですか?

A:

ビルやマンションなどの高層の建物は、水栓での水圧を安定させるため、水道水を受水槽に受け、
1.ポンプなどで屋上の高架水槽(高置水槽)や圧力水槽へ貯めた後、水栓への給水を行う。
2.小型圧力タンク式給水ユニットにより、貯水槽に給水した水に直接圧力をかけ、水栓への給水を行うためにあります。
日常生活のため水を供給することのほかに、震災等非常事態においても貴重な水源、消火のためにもたいへん重要です。

Q:水質検査もできますか?

A:

できます。清掃直後に残留塩素濃度、色素、濁度、PH濃度などを測定しますので安心して、飲むことができます。
また、10項目の法定検査項目については、後日報告書に記載して提出致します。



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