B・Bシステム|株式会社ジェット

レンタルサービス

B・Bシステム

概要

私たちの身の回りには様々な生き物が生息しています。
ペット、鳥、昆虫、魚など多種にわたりますが、店舗を営む方々にとって困るのはお店の周りを飛び回るハエや蛾などの不快害虫です。
わざわざ足を運んできたお店に虫が飛んでいたり、美味しそうな料理にハエが混入していたりしたら、お店の評判は一気に落ちてしまいます。
また、HACCP(ハセップ)の浸透により、今後ますます食品加工業・食品販売業への目は厳しくなることが予想されます。特に工場内・店舗内の衛生管理はその基本とも言うべきものです。
内部環境の改善によって、未然に防ぐことの出来るトラブルもありますが、外部からの飛遊昆虫の侵入は最も防ぎにくいものの一つと言えるのではないでしょうか。


生態

ハエ

通常ハエは羽化後4~5日してから産卵を開始し、一回に50~150個の卵を産みます。卵は乳白色の長楕円形で、1日足らずで孵化します。幼虫の発育は早くて1週間で成熟し、乾いた場所に移ってサナギになります。サナギの期間は4~5日なので、卵からおよそ2週間足らずで成虫になってしまいます。
ハエは単に食べ物にたかるだけでなく、大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、赤痢菌、腸炎菌などさまざまな病原菌を媒介します。ハエによって人や人畜に媒介される病気は60種類以上あるとも言われています。私たちが普段目にするハエは主にイエバエ、ニクバエ、クロバエなどで、いずれも体長は6mm~14mm程度です。
また、病原菌の媒介はしませんが、植物や糞尿にたかる体長2mm~5mm程度のハエのことを総称してコバエと呼びます。コバエにもショウジョウバエ、ノミバエ、キノコバエ、チョウバエなど種類があり、食品工場や飲食店では製品混入という形で深刻な被害をもたらします。

蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活しています。メスだけが産卵のための栄養源として人から吸血し、人が出す炭酸ガスや皮膚のにおい・温度を感知することで吸血源を探し求めます。
蚊は種類によって吸血する時間が異なり、アカイエカは夕方から夜にかけて、ヒトスジシマカ(通称ヤブ蚊)は昼から夕方にかけて吸血します。チカイエカはビルの浄化槽で発生してオフィスで吸血します。年中発生し、地下鉄などで見かけるのはこの種です。
蚊は水のあるところに卵を産み付けますが、種類によってきれいな水を好むもの、汚い水を好むもの、広いところを好むもの、空き缶・空き瓶などわずかなたまり水を好むものなど多様です。そのため、幼虫(ボウフラ)の生息場所も池や下水溝、浄化槽、田んぼ、古タイヤ、墓地の花立、空き缶など広範囲にわたります。
アカイエカを例にあげると、気温25℃~30℃の環境では10日ほどで卵から成虫になります。条件が揃えば爆発的に増える可能性があるということです。
蚊に刺されるとかゆみを感じます。これは吸血の際、抗凝血作用物質を含んだ唾液を注入され、この唾液によってアレルギー反応を起こすためです。
しかし最も恐ろしいのは、蚊に刺されることにより伝染病に感染することです。
蚊が媒介する伝染病としては、今年問題となっているデング熱をはじめ、日本脳炎、ペットに感染するフィラリアなどがあります。蚊に刺されないことが最大の予防策です。

蛾は日本では約5500種が確認され、数mmの微小種から300mmの大物まで、さまざまな大きさで生息しています。
その被害としては①農業・園芸での葉の食害、②不快感、③皮膚の害があげられます。
蛾の幼虫はイモムシ・シャクトリムシ・毛虫と総称され、見た目が不気味で、ヒトに不快感を与えます。また成虫は外灯や窓の灯りに誘引され飛来することがあり、それが大量であると非常に不気味であり、食品への混入という直接的な害ももたらします。
幼虫も成虫も草や樹木、野菜などを餌とする種が多いため、家のお庭や畑の作物を加害してしまいます。
さらに毛虫や蛾類の中には、毒針毛、毒棘を持つ種がおり、触れると激しいかゆみ、痛み、発疹を伴うこともあります。


商品・サービス

B・Bシステム(バグ・ブロックシステム)


春から夏へと季節が移ると、生き物たちの動きも活発になります。昆虫たちも同じように飛び回り、夜に窓ガラスや網戸にびっしりとちっちゃな虫が張り付いていたことはありませんか?
これらの虫は飛遊昆虫と呼ばれ、夜になると活動が活発になり、蛍光灯や自動販売機、時には自動車のライトにまで群がってきます。
また、窓や入口に飛来する小さな虫を捕獲するためにクモも寄り付いてクモの巣を張り巡らし、不快感を与えます。
コンビニエンスストア、食品工場、ガソリンスタンド、病院など、夜間も営業されている方達は、この不快な飛遊昆虫やクモの巣にさぞ手を焼いていらっしゃることと思います。
B・Bシステム(バグ・ブロックシステム)とは、虫を寄せ付けない忌避効果、駆除効果のある薬剤をカーテン状に散布することで、建物内への飛遊昆虫の侵入を防ぐというものです。
コンビニ、食品工場、ガソリンスタンド、病院等の強い味方になります。
B・Bシステムに使用する昆虫駆除忌避薬剤は、人体にはほとんど影響がないため、建物の内部であっても使用できるという利点があり、風のない屋内で、ドアを開けた際の侵入防止剤としてお使いいただけます。


導入・設置場所

  • コンビニエンスストア
  • スーパー
  • 飲食店
  • 病院
  • 薬局

作業手順

下見・生息調査

発生源、虫の種類、数などを調査します。

 
見積作成

調査を元に最善の駆除方法をご提案いたします。

 
機械設置

電池式ですので、設置場所を選びません。

 
定期メンテナンス

毎月お伺いして機械の点検調整を行います。


仕様

器具サイズ 幅250mm×高さ155mm×奥行145mm  550g(本体のみ)
カートリッジサイズ 直径115mm×長さ145mm  約230g

特長

ドアを開けた時の、外部からの害虫侵入防止剤になります。
ニオイ・煙などの発生がありません。
有効成分は家庭用殺虫剤と同じで、安全性の高いものです。
ドライ方式で周りが汚れることはありません。

注意点

屋外の風の強い場所では効果が薄まってしまいます。予め御了承下さい。


料金システム

初回コンサル費 19,800円 + 月々レンタル料金 8,000円


※初回時料金¥27,800-(税別)は、設置時に現金でお支払いください。

※月々のレンタル料金¥8,000-(税別)は、自動引落となります。

※3年の契約期間内に契約を解除された場合、残額をお支払いいただきます。


Q&A

Q:完全に防除できるのですか?

A:

機械だけでは80%しか防除することができませんが、B・Bシステムとすることで90%まで防除率を上げることができます。



ジェットの特徴・お客様のためにできる事


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